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陰嚢のMRI検査の結果は...

  1. 2011/12/27(火) 21:12:09|
  2. 前立腺炎|
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先日の陰嚢のMRI検査結果が出たということで、泌尿器科へ。

現在の症状はどうですか?

と聞かれても、まあ、マシになっているというか、のけぞるような痛みはもう出ていない。で、結果は?といえば、

結論からいえば、何の異常もありませんでした

とのこと^^; とりあえず、当面様子見となった。


ただ、一つ、考えられる原因として、精神的ストレスが挙げられるとのこと。慢性前立腺炎のほうはすっかりよくなっているようなのだが、精神的なストレスがある場合にも、ああいった症状が出るらしい。


ストレス?


確かに思い当たる。


最近、上司が異動で変わったのだが、今度来た上司が、これまたなかなかやりにくかったりする。なんでも自分の直感だけで決めてしまって、決めつけたが最後、その評価をなかなか変えないというヘンな奴なのだ。


自分だけがそういうふうに感じているのかと思いきや、社外の人の評判も、社内で以前一緒に仕事をしたことがある人も、同じような評価をしている。


ということは、自分の感覚がおかしいのではなく、新しい上司がヘンなのだ。


と、それはともかく、そんな上司のもとで働くということで、かなりのストレスを感じているというのは事実。そこにこの体調不良。


なんとも困ったものだ。


あんなヘボ上司のせいで健康を害するなんて、ちょっともったいないので、これからは全く気にしないようにしよう〜♪


と思ったら、もう仕事納め^^;


ま、来年は、我が道を行くとしよう〜


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陰嚢をMRIで撮影する検査

  1. 2011/12/13(火) 20:09:13|
  2. その他|
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股間の右側、タマタマの付け根の部分に痛みがでて、その後、お腹のほうに痛みが広がっていたので、陰嚢をMRIで撮影することになった。


MRIは、CTのように放射線被曝することはないが、強力な磁気を浴びることになるので、ちょっと気持ち悪さがあるのだが、まあ、検査だから仕方がない。


パンツ一枚になって、検査用のガウンを羽織り、スタンバイしているところに、造影剤をもった看護婦さんが来て、右腕にブスッと注射(;_;)


検査自体は30分程度、MRI装置に寝ているだけで済むのだけれど、診察は後日ということで、結局、その日はそれだけで帰った。


さて、検査の結果はいかに?!再来週、年の瀬に乞うご期待〜


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鼠蹊部に痛みが...

  1. 2011/12/06(火) 22:41:40|
  2. その他|
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昨夜から、鼠蹊部に痛みが出始めた。右のタマタマの付け根のところから、お腹にかけて。まさか結石?と思ったが、それほどは痛くない。でも、歩くのにも違和感。


というわけで、今日は朝から泌尿器科へ。


まずは検尿。


しばらくたって、エコー検査。これは男性の若い医師だった。


エコーで異常がなかったのか、「ちょっと下に降ろしますよ〜」と言われて、パンツをずらされ、痛みのあるタマタマの付け根を触診。


まずは、痛みがないほう。どうもない。


次に、痛みの出ているほう。少し違和感。


何かに気付いたようで、即、レントゲンと血液検査、尿検査の追加を行うとのこと。


検査が終わって、ジェルをふきとったりしてくれた看護婦さんは、おばさんだったけれど、ぐったりしたペニスをみられてしまった(*^^*)ということで、これがまた興奮してしまう^^;つい、その看護婦さんのむちむちしたお尻を後ろから眺めて、手を伸ばしそうになる(アブない、アブない)。


結局、検査の結果、特に異常もないようなので、よくわからないとのこと。


とりあえず、感染症になっている可能性があるので、ということで、フロモックスを処方された。しかも、2週間分。その間、セックスはお預けだとか(;_;)


そして、最後は、MRI検査の予約を入れられた。MRI検査では、陰嚢を調べるのだとか。俺の精子、大丈夫か?奇形児が生まれてきたりしないだろうなぁ?!と心配するものの、調べてみないと分からないのだし...と一人なやんだりして...


ちなみに、クラミジアなどの性病になっていたら、炎症が起きるのだとか。あるいは、脱腸したら、圧迫するとか。


ま、とにかく来週、検査を受けてみましょう〜


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やはり前立腺の検査PSAは受けないでもいいかなぁ...

  1. 2011/12/05(月) 07:21:19|
  2. 前立腺炎|
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[医療解説] 前立腺がん検診… 「死亡率減少」 割れる見解」という記事によると、
前立腺がん検診の有効性について、死亡率を下げる効果があり行うべきだとする見解と、死亡率低下は明らかでなく不要な検査などの不利益も大きいとする異なる見解が、米国や日本の学会などから出され、議論になっている。(藤田勝)

欧米で異なる研究結果

 前立腺は男性特有の臓器で、精液の一部を作る。前立腺がんは50歳代以上に多い。

 検診は、血液検査で、前立腺で作られるたんぱく質のPSAを調べる。PSAは、がんになると血液に多く漏れ出て、血液1ミリ・リットル当たり4〜10(ナノ・グラム)で約30%、10〜20で約40%の人に前立腺がんが見つかる。一般に4以上の場合、直腸診などを行い、前立腺の組織を針で取って調べる精密検査が必要か検討する。

 検診の有効性をめぐっては、欧州連合(EU)と米国で行われている別個の大規模研究で2009年3月、相反する結果が出た。米国の研究では死亡率減少は確認できないとされたのに対し、EUの研究では、55〜69歳の死亡率が9年間で20%減ったとされた。

 米国政府が専門家を集めた米国予防医学作業部会は11年10月、両研究を含む最近の研究を検討し、「前立腺がんが強く疑われる症状がない男性の検診は、年齢を問わず、推奨しない」との勧告案を発表。死亡率減少効果はあったとしても小さく、がんではないのに精密検査を受けたり、寿命に関係ないがんの治療で性機能を失ったりする不利益を重視したという。

 これに対し、米国泌尿器科学会は検診推奨の立場から「勧告案は、前立腺がんの可能性がある男性に害を及ぼす恐れがある」とのコメントを発表した。

 日本では、厚生労働省研究班が08年、「死亡率減少効果が証明されておらず、対策型検診(住民検診など)は推奨できない。任意型検診(人間ドックなど)で行う場合は不利益の適切な説明が必要」と報告。米国とEUの研究を受けた11年3月の報告書でも、評価は変えなかった。

 米国の研究は、検診を受けない設定のグループの約半数が実際は検診を受けており、EUの研究は国ごとに手法にばらつきがあった。研究班の国立がん研究センターがん予防・検診研究センターの浜島ちさと室長は「二つの研究は、それぞれ弱点があり、どっちが正しいとも言えない」と話す。

 一方、日本泌尿器科学会は、死亡率減少効果はすでに証明されたとの立場だ。EU研究で死亡率が減ったことを高く評価。さらにスウェーデンでは、14年にわたる研究で死亡率が44%も減ったことも画期的な証拠としている。

 日本では72・5%(2009年)の市町村が住民検診に前立腺がん検診を導入しているが、50歳以上で検診を1回以上受けた割合は米国の75%に対して、日本は10〜20%と低い。群馬大病院泌尿器科の伊藤一人准教授は「米国研究は精度が低く、参考にできない。日本は転移がんになって見つかる人も多く、もっと検診を広めるべきだ」と話す。

 前立腺がん検診の評価が定まらない現状では、検診希望者は、検診による利益と不利益を十分に理解して受けることが必要だ。

とのこと。

最近、人間ドックを受けようかどうしようかと迷っていたが、こんなことなら、PSAはやはり受けないでもいいかなぁ...と迷うところ。

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男性不妊の一因「トランスポゾン」が発見されたということで〜

  1. 2011/12/04(日) 17:16:40|
  2. その他|
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京大、男性不妊の一因発見 マウス実験で確認 」という記事によると、
 京都大学の中馬新一郎准教授らや米マウントサイナイ医科大学は、動く遺伝子と呼ばれる「トランスポゾン」が不妊に関わっていることを見つけた。トランスポゾンの働きを抑える仕組みが乱れると、精子ができなくなることをマウス実験で確かめた。ヒトの男性不妊でも同じ現象が起きている可能性がある。成果は英科学誌ネイチャー(電子版)に(注:11月)28日掲載される。

 ヒトやマウスなどの遺伝子の本体であるゲノム(全遺伝情報)のうち、たんぱく質を作るのは1〜2%のみで、40〜50%はトランスポゾンが占める。

 精子細胞にあるトランスポゾンの一種「レトロトランスポゾン」の働きを抑えるたんぱく質「MIWI」に注目した。MIWIに細工し、レトロトランスポゾンの働きを抑えられなくすると、精子細胞を作れなくなった。

 中馬准教授らはこれまでに、精子細胞のもととなる細胞でトランスポゾンの影響による不妊メカニズムを見つけている。男性不妊の理由はさまざまだが、トランスポゾンを抑制できないことが重要な原因である可能性があるという。
とのこと。

不妊の原因が解明されていくということはいいことだ〜♪

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