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男性不妊の一因「トランスポゾン」が発見されたということで〜

  1. 2011/12/04(日) 17:16:40|
  2. その他|
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京大、男性不妊の一因発見 マウス実験で確認 」という記事によると、
 京都大学の中馬新一郎准教授らや米マウントサイナイ医科大学は、動く遺伝子と呼ばれる「トランスポゾン」が不妊に関わっていることを見つけた。トランスポゾンの働きを抑える仕組みが乱れると、精子ができなくなることをマウス実験で確かめた。ヒトの男性不妊でも同じ現象が起きている可能性がある。成果は英科学誌ネイチャー(電子版)に(注:11月)28日掲載される。

 ヒトやマウスなどの遺伝子の本体であるゲノム(全遺伝情報)のうち、たんぱく質を作るのは1〜2%のみで、40〜50%はトランスポゾンが占める。

 精子細胞にあるトランスポゾンの一種「レトロトランスポゾン」の働きを抑えるたんぱく質「MIWI」に注目した。MIWIに細工し、レトロトランスポゾンの働きを抑えられなくすると、精子細胞を作れなくなった。

 中馬准教授らはこれまでに、精子細胞のもととなる細胞でトランスポゾンの影響による不妊メカニズムを見つけている。男性不妊の理由はさまざまだが、トランスポゾンを抑制できないことが重要な原因である可能性があるという。
とのこと。

不妊の原因が解明されていくということはいいことだ〜♪

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