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「不育症」について

  1. 2012/08/04(土) 14:17:37|
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繰り返し流産・死産 不育症 支援すこしずつ」という記事によると、

「適切治療で出産可能」8割 専門医に早め受診を

 厚労省研究班は2008〜10年度に実施した調査をもとに、不育症に関する治療指針を作成、「適切な検査や治療を受ければ、8割以上が出産できる」としている。

 研究班は流産や死産を繰り返した女性527人を調査し、約3分の1について原因を特定。不育症は(1)血液が固まりやすくなる「抗リン脂質抗体」の保有などによる血液の凝固異常(2)子宮の形の先天的な異常(3)甲状腺の異常(4)夫婦の染色体の異常――など、様々な原因で起きていることが分かった。

 血液が固まりやすいと胎盤に血栓ができ、胎児に十分な栄養が届かなくなる。治療指針では血栓を防ぐアスピリン服用やヘパリン注射が有効としている。

 子宮の異常に関しては、手術の有効性が明らかになっていないとしており、「治療の選択は総合的、専門的な判断が必要」と指摘。甲状腺の異常では、医師と相談し、服薬などで機能回復させる治療を優先することが重要とした。染色体異常では遺伝カウンセリングを求めた。

 不育症では誰にも相談できず1人で悩むことも多く、研究班は自治体による相談対応や正確な情報提供も必要としている。

 高齢出産は流産の確率が高くなる。検査で異常がなければ流産が偶然続いた可能性があり、治療しないのも選択肢の一つとなる。

 研究班の代表者を務めた富山大産科婦人科学の斎藤滋教授は「流産や死産が続いても子どもをつくるのをあきらめず、早めに専門医を受診してほしい」としている。

とのこと。

高齢な女性が流産や死産を繰り返すと、こういうことも考えないといけないのかな...

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